
家具とテクノロジーを統合することにより、メディアスケープは現代のネットワーク環境においての人々の共同作業を新たなものに作り変えます。従来の共有ワークスペースでは、発表者の用意した資料など限られた情報しか共有することが出来ませんでした。メディアスケープによって複数の情報共有をより自由にすることで、発想やアイディアが迅速に生み出せる環境を作ることが可能です。
あなたの会社で、こんな困ったことはありませんか?
■ ケーブルが煩雑でディスプレイへのつなぎ方がわかりづらい
→「もっと誰にでも分かりやすくして欲しい」
■ 発表者の用意した資料しかディスプレイに映し出せない
→「他の人が意見をいう時にはその人の資料を映したい」
■ 少人数ミーティングの出来る場所がない
→「会議室よりももっと気軽に集まれる場所が欲しい」
メディアスケープはそんな悩みを解決します。
テーブル中央からケーブルを取り出し、あなたのパソコンにつなぐだけなので、複雑なことはありません。
ケーブルはパソコン1台につきにつき、1本つなぎます。PUCKと呼ばれるボタンでどのパソコンを大型ディスプレイに映しだすか切り替えることができます。
テーブルと配線機器が一体になっているので、オープンスペースに設置して少人数ミーティングに使用でき、スペースの節約にもなります。
PUCKのコネクタをパソコンに繋ぐと、メディアスケープに設置されたディスプレイにパソコンの画面が映し出されます。
WindowsやMacなどのあらゆるOSで利用でき、ソフトウェアのインストールも必要ありません。