
ルームウィザードが1から2にバージョンアップし、さらに使いやすくなりました。
本体サイズはコンパクトになりましたが、画面サイズは大きくなりました。
さらに、PoE対応電源になったため、配線はLANケーブルのみですっきりと設置することが出来ます。
会議室などを効率的に利用するために、オンライン管理を可能にしました。予約もオンラインで簡単に行えることはもちろん、空室状況や内容の詳細をわかりやすく表示する会議室外に取り付けたフラットスクリーンによって、より情報は視覚化され、効率的な働き方が促進されます。
日本では現在ルームウィザード1が販売されており、ルームウィザード2の発売日は2011年6月予定です。
複数のルームウィザードを1つのグループとして扱うことができます。グループビューというWEBページを設定することによりグループに属する会議スペースの一覧を見ることができます。グループ化することによってグループ内での空室検索を容易に行うことができます。グループLink機能によって、複数のグループを参照することができます。
ルームウィザードにはバックアップ機能が搭載されています。バックアップデータはFTPプロトコルを利用し、FTPサーバーに保存することができます。FTPサーバーがない環境の場合にはお互いのルームウィザード端末でバックアップしあうことができます。