
時代とともに、働き方は変化し、ワーカーのニーズは多様になってきました。
今、ワーカーたちは個人の業務とチームでの業務をひとつのフロアで遂行できる環境を求めています。目的に応じて、自由自在に個人的な業務とチームでの業務を行き来するオフィス。それこそが、21世紀のオフィスのあり方です。フォワードは、今に対応すると同時に、その柔軟性で未来のワークプレイスにも貢献します。フォワードで、快適で自由度のあるスペースを創造しつづけること---そうすることが、長期的コストもおさえ、優秀なワーカーたちをさらに奮い立たせることにつながっていくはずです。
フォワードの真骨頂は、「ブリッジ」と呼ばれる、その構造にあります。この仕組みが、フォワードの基本となる構成要素であり、どんな環境にも適応できる秘密です。この構造が、ワークプレイスデザインの可能性を広げ、多様なニーズに応えることを可能にするのです。さらに、ブリッジ構造を補完するのが、支柱と梁からなる「ポスト&ビーム」。ブリッジとポスト&ビームを組み合わせることで、より多彩なスペースを創造可能にしていきます。縦横無尽な配線マネジメントが可能なので、時代とともに変化し続けるIT環境にも柔軟に対応できます。
同じ構造フレームとデザインをベースとするフォワードは、その柔軟性の高いワークスペースコンセプトにより、与えられたスペース内で多様で統一感のあるスペースを創出することを可能にします。
フォワードは業態に合わせて自在にレイアウトを構成することができます。たとえば、大規模プロジェクトチーム専用オフィスから小規模チーム・個室まで、業務内容に合わせて組み合わせることが可能です。また業種に応じて特殊な構成も実現します。通常のデスクワーク向けからコールセンター、クラブラウンジ向けなど幅広いニーズに対応することができます。フォワードはスタイリッシュな外観を備えながら自由な専用空間を作り上げることで、あなたのビジネスを協力にサポートします。
ケーブル類に接続されたPCや電話などの機器をブリッジ部分のシェルフに設置することで、キャスター付きデスクを自由に動かすことができます。個人作業とグループ作業、それぞれの状況に合わせてデスクを移動できるので、必要なワークエリアを必要なときに確保することができます。
簡単な操作でテーブルの高さを調節することができます。たとえば、立って作業を行う場合、腰の高さに設置されたテーブル位置を変更し、タッチダウンテーブルとして使用することができます。また、座っての作業を行う場合、固定席やホテリングとして使うことができます。
協業とプライベートのバランスを直感的にとることができるスライディングスクリーンは、グループワーク時のコミュニケーションと集中力を要する個人作業の切り替えをスムーズに実現します。