
デュエは、今日のオフィスニーズに加え、これからのワークスタイルの変化までも見据えたフリースタンディングデスクシステム。その特長は、ヨーロピアンデザインをまとった、シンプル&フレキシブルな構造と多種多様な形状を持つワークトップ、そして、180°にひろがるデスク脚、マルチアングルレッグ。それらを自由に組み合わせることでワーカーのパフォーマンスを最大限に引き出します。また、個人用、チーム用、コールセンター用などあらゆるタイプのセッティングを実現します。限られた空間の有効活用、将来の変更への柔軟な対応、これらがもたらすコスト面の優位性など、次代のオフィス環境を提案します。
自席での長時間にわたる集中・分析作業をメインに、時にはコラボレーションも必要。こんなワーカーのために、デュエのオーガニックなフォルムと豊富でユニークな形状のワークトップを使用することで業務内容に適した作業フローも効率化できます。高さ調節可能なスクリーンにより、コミュニケーションとプライバシーの自在なコントロールも可能。パネルシステムや収納と組み合わせれば、その可能性はさらに広がります。
チーム主体のワークグループの場合、適度なプライバシーとメンバー間の情報やアイデアの円滑なインタラクションを容易にすることが最大の課題となります。また高いチーム意識と同じ目標を達成するためのエネルギーを生み出すアプローチが不可欠。人間工学に基づいたデュエの120°のワークトップは効率的な作業フローを可能にし、作業面積を最大に確保すると同時に瞬時のコラボレーションやコミュニケーションも実現できます。コーナーにエクステンションテーブルを配せば、自席での即時のミーティングも可能です。
企業にとってビジネス上の戦略的資産とも言えるワークスペース。より効率的、効果的に管理していくにはスペースや家具などの有効的活用がカギになります。例えばホットデスキング、コールセンターなどの新しいワークスタイル。人間工学を生かした120°のオーガニックシェイプのワークトップで個人の作業フローを最大限に生かすと同時にそのユニークなシェイプの組み合わせで最小限のオフィススペースで作業面積を最大限に確保できます。過去の常識では相反する課題もデュエなら両立。まさに効率と効果を最大限に発揮するオフィス戦略と言えます。
デュエのスクリーンの高さは4種類、さらにそれぞれ25mmピッチで高さを自由に設定できるという特徴があります。これにより、個人のプライバシーとコミュニケーションの度合いをワーカーのニーズに合わせて調節でき、より柔軟性の高い、快適なオフィススペースを実現できます。また、ビジネスの変化にあわせてオフィスレイアウトを変更する場合でもその既存のコンポーネントをそのまま再利用できます。
デュエは、180°自在に回転させることができる画期的なマルチアングルレッグを採用。そのマルチアングルレッグと水平ビームをあらゆる角度で固定できるため、マルチステーション、コールセンターなどユニークで多彩なワークセッティングを実現できます。