
長時間座って仕事をすることが多いですか?実は立っているよりも、座り続けることの方が体に大きな負担がかかります。日々の作業を進める中で、疲れがたまり作業の効率が落ちたり集中力が低下してしまった経験はありませんか?オフィスにいる長い時間あなたの体を支え続ける椅子は、業務の生産性にも影響しますが、ひいてはあなたの健康にまで影響を及ぼすのです。プリーズはそのような問題に対して、ひとつの答えを提供します。
プリーズには人間工学に基づいて行われた4年間の研究成果が組み込まれています。人はどのような姿勢で座るのか、そのとき背骨はどのような動きをしているのか。「座る」という行為に対する科学的な3つの洞察があなたのオフィスワークをパワフルにサポートします。
・背骨は単一形状を維持して動いていません。
姿勢を変えるたびに、背骨の形は変わります。たとえば後ろにもたれるとき、背中の上部は後ろに移動し、背中の下部は前に移動します。
・背骨の動きは個人によって違います。
私たちには、指紋のようにそれぞれ固有の「背骨の紋(spine-print)」があります。この「背骨の紋(spine-print)」は、1日の姿勢の変化につれて変化します。
・背骨の上部と下部にはそれぞれ異なる量と質のサポートが必要です。
リクライニングすると背中の下部より、背中の上部はより強い支えを必要とします。
この調査の結果、チェアの背もたれの上部と下部が独立して動き、背骨の柔軟な動きを的確にサポートする世界初のLTC2(Lumbar Thoracic Cervical)メカニズム(特許取得済み)が開発されました。LTC2の背もたれは、背中各部の自然な動きをアクティブにサポートします。これが、多くの人にフィットする今までにない座り心地の良さをもたらすのです。
プリーズでは胸部と腰部の2つに分かれた背もたれがあらゆる姿勢に適応し、通常の姿勢とリクライニングという2つの作業姿勢に対応します。高度に集中力の要求される仕事、長時間座ってする仕事、コンピュータや電話を頻繁に使用する仕事に最適です。 そして直感的な使いやすさと調節コントロールの正確さ、品質の高さと環境への細やかな配慮を実現しています。
プリーズ独自の構造により、あらゆる姿勢に対しても常に背中全体をしっかりホールドさせ、確実なサポートと快適さをもたらしてくれます。結果として個人の集中作業をより楽なものにする一方で、長時間座ることによる体調不良とその結果生じる生産性の低下を減らすことができるのです。それによって業務に対するモチベーションを向上させる快適な座り心地を約束します。
また、スタイリッシュな外見も大きな特徴のひとつです。プリーズがあることによってオフィス全体の雰囲気も変わってくるでしょう。社内のスタッフにとっても社外の方にとっても、プリーズはその優れた機能を超えた価値をあなたにもたらします。
背部は、上部(胸部)と下部(腰部)の2つに分割され、それぞれ独立した構造のため、ワーカーのあらゆる姿勢に対しても、常に背中全体をしっかりとホールドさせます。2分割の背はそれぞれ、ワーカーの体重や好みに応じて反力の強度調整もできます。
プリーズの調節機構は、個々人の身体的特徴に応じて正確に微調整ができます。そう、まさに自分だけの椅子にチューンできるのです。さらに調節機構は、すべてに直感的なため、座ったまま簡単に好みの調節が可能です。操作が驚くほど簡単で、明快にあるべき場所についています。
ヘッドレストの高さを85mmのストロークで調節可能、またアングルも調節できます。 上下の動き(稼動範囲80mm)に45度のチルト機能を持たせ、フィット感を向上させました。
アームパッド裏側のレバーにより、100mmストロークでアームの高さを左右個別に調節。また、15度の範囲で回転調節と40mm奥行き調節も可能です。 上下ストローク100mmの動きに加え、肘上面が左右にスライド・首振りするアジャスタブル肘を採用。これにより、コンピュータ作業時などに生じる上腕・手首などの疲れを軽減することができます。