
カートチェアは「リクライニング」、「座面高さ調節」、「座の回転」というタスクチェアの基本的な機能を満たした上に、いままでのタスクチェアになかった「スタッキング機能」をプラスした全く新しいコンセプトの基に開発されました。
研修や多目的スペースで使われるチェアのほとんどは人間工学を考慮して開発されていません。一方、人間工学に基づくタスクチェアは、省スペース化が考慮されていませんでした。カートチェアは「人間工学の理論を取り入れた快適な座り心地」と「移動や保管の簡易性」を両立させたチェアです。人間の動きに合わせて座が傾斜するとともに、独特の4本脚で安定性を確保。また、個人の体型に合わせ、座面とリクライニングの調整が可能です。アルミダイキャストを採用がしっかりとした安定性を与えます。この座り心地と安定性により、一日中、座っていても疲労度を軽減することができます。しかも、ショッピングカートのように、重ねて移動・収納・保管することも可能です。
カートは人員の変化の多いプロジェクトワークから、ミーティングまで多様化するオフィスニーズへの対応できるチェアです。 特にレクチャーやディスカッションなど様々なセッティングが要求されるトレーニングルームには、移動、収納など柔軟性の高いカートが最適です。
カートは、米国で最も権威のある国際家具展示会NEOCON'98にて、シーティング部門での「金賞」と「最優秀イノベーション賞」を獲得しています。