
リビングルームのようなインフォーマルな雰囲気をワークプレイスに─それが、新しいスタイルのラウンジワークブース=「Bix」のコンセプト。背もたれが高いため、壁がなくても独立した空間を創り出すことができ、電源、通信機能も装備。プロジェクター用のスクリーンがかけられる仕切り、収納、ベンチ、サービストレイなど、多くのオプション機能も充実。ハイパフォーマンスな会議室の機能とリビングルームの快適性をミックスしたユニークなコンセプトは、アメリカ、シカゴで開催される世界最大級のインテリアデザイン見本市「ネオコン」において「Most Innovative New Product(最も革新的な新商品)」を受賞しました。
ビックスのセッティングは、ダイナー(アメリカのファミリーレストラン)の環境に似ています。家族や友人とコーヒーを飲みながら、食事をしながら、色々なトピックの話をする──オフィスにも会話の弾む、そんな居心地のいい場所を提供する。それがビックスのコンセプトです。その心地よさに加え、ビックスはオフィスに求められる機能も兼ね備えています。電源やLANのコネクションを持つテーブル、プロジェクターを投影できるスクリーン、施錠付き収納などオフィス家具に必要とされる機能を持っています。
ビックスは、社内、社外の関係者とのインフォーマルなミーティングに最適なラウンジソファです。豊富なオプションの中からニーズに応じた最適な環境を創ることができます。例えば、エントランスエリアの簡単な商談ブース、エグゼクティブが利用するカンファレンスエリアのラウンジ、そして、共用エリアでのスタッフのためカフェラウンジなど様々なシーンで活用できます。
ビックスにはスクリーンを取り付けることができるため、オープンエリアにおいても視覚的なプライバシーを維持することができます。選ぶスクリーンの素材によって、必要なプライバシーの度合を変化させることも可能です。
ビックスはラウンジの持つ心地よさを基本機能としながらも、どのような状況、利用者数、コミュニケーション、そして、目的によって、様々なセッティングを提案することができます。
ビックスは作業内容に応じたテーブルを選ぶことができます。デスクと遜色ない生産性を維持できるワークブース・テーブルから、通常の応接スペースにあるようなローテーブルまでニーズに合わせたテーブルが揃っています。
ビックスが通常のラウンジファニチャーとは最も異なる点が、このIT環境への対応です。PCやプロジェクター、電話などオフィスには欠かせないこれらのIT機器を他のオフィス家具同様、問題なく利用できるのがビックスの特長と言えます。