
戦後のデンマーク家具デザインを代表する人物のひとりとして、ボーエ モーエンセンは、1940年代、品質が高くて手頃な値段の家具を一般消費者に提供することを目的としたデンマークFDB家具開発部門のチーフデザイナーを勤めました。この理想のプロジェクトは成功を収め、デンマークの家具デザイン界にとっても、国際的進出への足がかりとなりました。
モーエンセンとフレデリシア ファニチャーとの関係は深く、1953年から彼が亡くなる1972年までの間、当時のメーカーオーナーであったアンドレアス グラヴァーセン(Andreas Graversen)とは効果的なコラボレーションを通じ、同時に親しい交友関係を育みました。
2213(3-シート ソファ)
(※サムネイル画像上から2番目)
モーエンセンが自宅用にデザインしたソファ。世界中の大使館やオフィスで多く採用されている。
W2,220 D820 H800 SH420
2212(2-シート ソファ)
W1,580 D820 H800 SH420
2204(ウィングバックチェア)
(※サムネイル画像上から3番目)
1963年に発表した、18世紀イギリス伝統様式をを取り入れた革張りソファ。
W700 D890 H1,060 SH420
2202(オットマン)
W580 D580 H420
2192(2-シート ウィングバック ソファ)
(※サムネイル画像上から4番目)
1972年のモーエンセン最後の作品。座ると包み込まれるような安心感のあるソファ。
2333(3-シート ソファ)
(※サムネイル画像上から5番目)
W2,050 D760 H760 SH410
J39(チェア)
(※サムネイル画像上から6番目)
ダイニングチェアにもなる、存在感のある椅子。
手作業で編まれたペーパーコード材の座面の枠に前後左右段差がるので座ると座面が沈み座り心地が良い。
W480 D420 H760 SH445
C18A/B(シェーカーテーブル)
W1,400/1,800 D900 H700