
フレイクスチェアは2004年にデンマークのSHLデザイン(建築家シュミット、ハマー&ラッセン)により、デンマークにあるオーフス美術館のためにデザインされたチェアです。
抑えられたマテリアルの選択と、クリーンにカットされたデザインがフレイクスを本物のデザインオブジェクトに仕上ます。カフェやアートギャラリー、ブティックなどデザインや建築が重要な役割をはたす場所のインテリアに自然にとけ込めます。
ファイバーグラスの再解釈がさまざまなバージョンのフレイクスを実現しました。例えば、ロゴやファブリックを鋳込み、半透明のマテリアルを通してみせることができます。このような新しいファブリックの利用方法が、建築家やデザイナーに空間をかざるオプションを提供します。また、チェアの部品はシートの内側に鋳込まれ、半透明のチェアは魅力あるディテールを生み出します。
フレイクスはカラフルでグロッシーなスタイルにもなることができます。シート部分にジェルコーティングを施すことにより、クッションとなり、フレイクスの座り心地をさらに良くします。