
成功に満ちたナンナ ディッツェルとフレデリシア ファニチャーとのコラボレーションは、1989年に開始しました。最初の共同プロジェクトは、国際的にも大きな注目を浴びた、斬新なベンチ・フォー・トゥー(Bench for Tow)でした。それ以来、ほぼ絶えることなくこのコラボレーションは続いています。
たとえばトリニダード・チェアは、カリブ風の建築様式を模範としたフレットワークの技術を座席と背もたれに用いた美しい作品です。当初の椅子には木製の脚が使用されていましたが、すぐに予算的に生産が難しいことが分かりました。ナンナ ディッツェルはそれを理解し工場との話し合いを重ね、トリニダードをスチール製のフレームを施したスタッキング・チェアへと変身させました。これが大変な成功を納め、1995年にはID賞が贈られました。
3298 トリニダート
(※サムネイル画像上から2番目)
W485 D570 H840 SH440
部材はリサイクル可能です。製品には5年保証がついています。
3540 ビルン ベンチ(4-シート)
(※サムネイル画像上から3番目)
W3,130 D650 H810 SH430
ビルン(デンマーク)の国際空港に設計されました。 2002年からの彫刻的で有機的な表現がデザインの典型である2650(Iconチェア)の進化です。ベンチは3シートもあります。