デザイナー紹介
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- 1971年
- 大阪府生まれ
- 1993年
- 早稲田大学理工学部建築学科卒業
早稲田大学大学院建築史研究室在籍
縄文祭祀遺構、近世・近代大工技術書、数寄屋を研究
『数寄屋の森』(丸善、監修:中川武教授)共同執筆 - 1995年
- 早稲田大学大学院修了
株式会社環境デザイン研究所(会長・仙田満)入所 - 2001年
- 同研究所退所
- 2002年
- 滝川建築設計室 設立
株式会社環境デザイン研究所在籍中に博物館、水族館、福祉施設などの公共施設の設計・監理を担当。02年に独立し、個人住宅・店舗等の企画・設計の活動を開始。
環境に対して与えるインパクトの大きい建設行為を、どのようにして穏やかに行っていくかを考えた設計を目指す。設計活動のほかに他に都市近郊の住宅地・団地の再生に関心を寄せ、住宅地に隣接する里山において住民参加者の自力建設による施設づくりを模索しながらボランティアスタッフとして活動中。
目黒 A邸

母親の住む実家の庭に増築された一人暮らしの女性のための住居。隣接する住居からの視線をさえぎり、住んでいる気配が外に向けてあまり感じられないようにしたいという要望を受け、母屋と共有する庭以外の開口部は極力小さくし、トップライトを設けて採光を確保した。台所以外はすべて視線の抜ける一室空間として小さくても広がりの感じられる住居である。
所在地:東京都目黒区主要用途:専用住宅
祐天寺 I邸改修

クライアントが父親から譲り受けた築30年以上たつ長屋の改修。長屋全体の建て替えを数年後に予定しているため、いかにローコストに改修し、住み心地を良くするかが求められた。仕上素材を限定し、水周りの徹底した創り込みにより、ローコストでありながらチャレンジングかつ、統一感のある空間に生まれ変わった。
群馬 M邸

渡良瀬川を眼下に望む大地上に立つ分離型の二世帯住宅。趣向や予算の異なるそれぞれの家を、川に沿ってうねり、流れる大きな屋根をつくり、緩やかにつないでいる。
写真:田邊恵一
collaborate with 田辺計画工房・田邉恵一

